2009年10月26日

カルダモン

忘れないうちにあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
香辛料『カルダモン』揺れるハート

効能はいっぱいあるようだけど、、ちっ(怒った顔)イチロー選手が
‘朝、カレーパンチ‘が良いとする演劇のは、

カルダモンの入ったカレーの
効果で『集中力がUP』するから・・・らしい。
なんでも、
脳が、酸素を使う量が増えるとの事グッド(上向き矢印)
っっっとするならば、、ひらめき

レースの朝!
食べるのはカルダモン入りカレーがグッド(上向き矢印)良いのでは?
炭水化物も取れるしダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

今まで、
頑張りたいレースの朝は、
‘オムライス‘が一番だとかわいい思っていて、、、
あくまで個人的な見解だけどー(長音記号1)
(アイアンマンに出る日の朝は、イチゴジャム入りexclamation&question
オムライス! で、完走したし、、パンチ

でも朝カレーも試してみよぉハートたち(複数ハート)

※もちろん!『朝、カレー』でなくても、『カルダモン』だけを摂取してみても効果ありらしい。
caldamon1.jpg
(↑コレ カルダモン)

カルダモンの原産地はインドで、紀元前千年以上前から生薬やスパイスとして使われた。
紀元前4、5世紀頃には泌尿器系の病気を直し、脂肪をとる生薬として、また上流階級の人々はビンロウジの葉に包んで食後に噛むと、だ液の分泌がよくなることから、消化吸収の助けになると言われてきた。今日でもカルダモンの実が口臭を清めると考えられ、食後に噛む習慣が残っている。

古代エジプトでは「聖なる香煙」として、神殿での祈祷の際にたかれるお香の中に使用された。
スカンジナビアではアルコール臭を消す口臭剤としてよく使われ、スウェーデンではカルダモンの一人当たりの消費量はアメリカの50倍以上あり、ノルウェーではクリスマスのシーズンになると、国中にカルダモンのにおいが立ちこめると言われている。

カルダモンは、古代の王たちを毒殺から守る解毒薬としても用いられ、王室づきの医者たちはスパイスの防腐性、殺菌力に注目し、解毒剤の調合を研究したようだ。
カルダモンには疲労回復、整腸効果があり、体温を下げるはたらきもある。
 インドではカレーの基本食材のひとつとして使われ、アラビアにはカルダモン・コーヒーというものがある。
posted by haru at 00:37| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。